2011年12月11日日曜日

ファンヒータ選び

寒くなってきて、部屋の広さに暖房能力が合っていないので、ファンヒータを買いました(エアコンはない)。

静かなのがいいので、オイルヒータ(電気)やハロゲンヒータなども考えたのですが、暖房能力(=部屋の電力)が足らないのでパス。

次の候補が反射式のストーブです。調べて知ったのですが、灯油だけでなく、ガスのストーブもあるんですね。これもファンがないので静かです。電気も点火用の電池ぐらいで済みます。ただ、部屋の中に色々なものを置くので、危ないかなとも思ってやめました。暖房能力は、灯油でコロナの製品だと3.4kW(10畳/コンクリート13畳)、木造12畳/コンクリート16畳と、それなりに大きいものもあります。

結局、ファンヒータにしようかなと思って調べてみると、灯油の場合、灯油を気化・燃焼する方式がいくつかあって(wikipedia参照)、現行ではコロナが消費電力の小さい方式(灯油の気化に電力を使わないため、ただし点火に時間がかかる)でした。能力的には、2.5kW(木造7畳)ぐらいから、5.6kW(木造15畳)まで4段階のラインナップがあります。

ガスの場合は、暖房能力は3段階 (2.4kW, 4kW, 5.8kW)でした。ただ都市ガスの種類で能力が違ってくるようです。

ランニングコストは、今年の場合で、ガスの方が灯油より1割ぐらい高いようですが、買いに行く手間と灯油の置き場所などのことも考えると、ガスも悪くないと思います。これは、都市ガスの場合で、LPガスは高いので、LPガスなら迷わず灯油かエアコンです(ここに詳しく書かれた文書がある)。

灯油かガスかで、だいぶ迷ったのですが、近くのコーナンに行ったら、安かったのでガスファンヒータを買ってきました。灯油のガスファンヒータはダイニチばかりで、コロナはありませんでした。

ガスファンヒータの値段は、2.4kWのものが1万円(9800円から9980円)ぐらい、4kWのものが1万6千円ぐらいになると、シーズン終わりの値段と同じぐらいかなと思います。

で、リンナイのものが15800円だったので買っちゃいました。

おまけ:ガスの場合はガスコード(意外と高い)、灯油の場合は灯油缶とポンプに灯油も必要なので、買い忘れに注意です。

2011年11月5日土曜日

スズキ スプラッシュリンク集

オフィシャル

SNS, くちこみなど

ニュース&レビュー

ダリア

Panasonic Lumix GF-1, Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4-5.6 @18mm, F5.6, 1/30s, プログラム, 露出補正+1

前向き駐車に注意

スプラッシュの前側バンパーの下はこすりやすいという話は聞いていたのですが、あまり気にしていませんでした。前の車は、普通のワゴンですが、最低地上高170mmで、まあ何も気にすることがなかったので。

が、この間、スプラッシュで前向き駐車で車止めまで進むとガリガリッと。バンパーの下のゴムが外れて、バンパーの下側をこすりました。普段は見えないので気にすることはないのですが、ちょっと高さを測ってみました。写真はフロントの右側です。バンパーの下にゴムのガード(?)が見えています。

2011年10月15日土曜日

ONKYO INTEC 205 シリーズのチューナ T-405FX のタイマをアンプなしで動作させる

ONKYO の INTEC 205 シリーズのチューナ T-405FX をエアチェック用に買いました。タイマー内蔵で4プログラムというのは最近では貴重なので、いいかなと思って。聴いてみると音も値段(1万2千円台)の割にはよく、コストパフォーマンスは高いと思います。というか、数万円で買える現行のチューナなら、どれもほとんど変わらないと予想して買ったのですが。

予想が外れたのが、背面のサービスコンセントが非連動であることと、タイマ動作にINTEC 205シリーズのアンプ (A-90xシリーズ) が必要なことです。アンプは別で持っているので欲しくなかったので。

INTEC 205 シリーズの機器間の通信はRI端子を通しているので、信号をコピーするためにアンプを入手することにしてオークションで入札しはじめるると、調べられている方がいました(http://www.page.sannet.ne.jp/okui/onkyo.html)。これをとっかかりに信号を調べ Arduino で、アンプなしでもタイマ動作ができるようになりました。

回路図とArduinoのスケッチは次の通りです。

2011年10月3日月曜日

Blog にアクセスに来る SPAM

blogger.com の場合アクセス統計が見れるのですが、特定のサイトから異常にアクセスが多いと思ったら、referer SPAM のようです。こんなのがあるとは。

http://blogging.nitecruzr.net/2011/02/referer-spam-is-needlessly-alarming.html



4種類ぐらいの短縮 URL を使って、同じサイトへ誘導しようとするなど馬鹿らしいから止めて欲しい。

2011年10月2日日曜日

改造Sparkfun ガイガーカウンタ回路へつなぐ Arduino のスケッチ

ガイガーカウンタとしては、カウンタ部分がない状態になっている Sparkfun のキットに、Arduinoで作ったカウンタをつけました。機能は単純で、
  • 1分あたりのカウント数(cpm)をPCへ送る(9600bps)こと
  • カウント数を液晶に表示すること
  • 検出時にブザーを鳴らし、LEDと液晶の右上に*の表示を点滅すること
ができます。理論上は600cpmまでカウントできますが、割り込みを使っていないので、LED点滅のための待ちでカウントができません。そのため放射線量が増えるにつれ、パルスのとりこぼしが目立つと思います。とはいえ、背景放射線だけなら、17cpmぐらいなので、通常は問題がないと思っています。


ほかのガイガーミュラー管の検出回路にも使えますが、正論理用になっているので、負論理(検出時に電圧が下がる)場合には
  while(digitalRead(GM) == 0) {}

  while(digitalRead(GM) != 0) {}
としてください。回路図とスケッチは以下です。

2011年9月25日日曜日

Sparkfun のガイガーカウンタ

Sparkfun のガイガーカウンタ、AVRマイコンとUSBシリアルのチップがとんで(とくに何もしていない)、しばらくしたら、twitter で高圧周りの回路が怪しいという情報が。で、改造してみました。

参考にしたのは以下、
がた老AVR研究所:
http://gataro-avr-ken.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/sparkfun-1786.html
http://gataro-avr-ken.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/sparkfun-0b5e.html

TECHLIB.COM
http://www.techlib.com/science/geiger.html

e電子工房
http://einstlab.web.fc2.com/geiger/geigerHV3.html

がた老さんの調べられている情報を基に高圧周りを TECHLIB.COM に書かれているものに、パルスのレベル変換をe電子工房に書かれているものに変更しています。回路図(Sparkfunのものに書き込み)は次の通り:
変更は2つです。1つは高圧の安定化です。2次側の電圧を1次側にフィードバックして、安定した500V(ツェナーダイオードで作った電圧の倍)がガイガーミュラー管にかかるようにします。もう1つはガイガーミュラー管の反応をレベル変換するトランジスタを NPN から PNP に変更しています。

必要な部品で入手しにくそうなものと入手先は、
ツェナーダイオード(47V):1N5261B(マルツで購入)
高hfeNPNトランジスタ: 2SC3113-AF(マルツで購入)
ツェナーダイオード(100V): 1N5271B(シリコンハウス共立で購入)
高抵抗値抵抗(10M): シリコンハウス共立で購入@5円
です。

改造した結果が以下の写真:
(部品面)
(半田面)

これで、ガイガーミュラー管が反応すると、きれいな5Vのパルスが出るようになりました。マイコンがとんでいるし、カウントできるようにするには、まだこれからの作業が必要です。

2011年9月21日水曜日

スプラッシュのODBコネクタ

最近の車にはODBコネクタがついていて色々な情報が出ているらしいということで、スプラッシュでも試してみました。ODBコネクタからPCへつなぐアダプタは、Sparkfun の ODB-II UART です。




車への配線は、ODB-II to DB9 cable と同じです(ケーブルでなくてコネクタ単体を買ったので自作)。

で、試してみたのですが、どうもうまくいきません。PC が Windows 7 マシンなので、動作しないソフトもあり、結局試せたのは Digimoto Lite, PCMSCAN,   ScanMaster-ELM DEMO v2.1 の3つです。ところが、どれもうまくいきません。

ハードウェアのチェックに PCMSCAN を使って Volvo V70 で試させてもらったら OK でした。ScanMaster-ELM DEMO は、プロトコル指定ができるので、CAN (速度を変えて)を指定してもダメ。

ODBコネクタにつないで CAN BUS で通信するというタコメータが市販されていて Splash での動作もうたわれているので、動作してもいいはずなのですが、ダメです。

ISO 9141-2 K Line (ODB コネクタの7ピン)があまるので、それをプルアップかプルダウンするだけなのかもしれませんが試せていません。ディーラーではコネクタの位置はわかるけどプロトコルは知らない(専用機を使うので気にしたことがない)ということでした。

うーむ。

2011年8月20日土曜日

計算機関係の本

ちょっと必要があって、先日から計算機関係の本を調べて(というか人に紹介したり教科書として使えるものを探して)います。で、その過程でのメモ。

C言語関係:
個人的な経験から、よくあるC言語の入門書の流れには疑問を持っています。というのもプログラムの書き方を覚えた(BASIC)ときの順序が、簡単な文法→実際に動くプログラム(簡単なものを作る、人の書いたものを眺める)→欲しいものを作るためにBASICのリファレンスマニュアル、という流れだったので。アセンブラやCは入門書が手元にあったのですが、プログラムソースを見て覚えた感じです。

最近話題になる、Processing や Arduino も、そんな感じだと思っています。VBA や Visual BASICなんかの入門書も。それに、言語を問わず実際にプログラムを書けるようになっている人たちをみると、色々な情報源(マニュアル(ヘルプ、そこにあるサンプル)、雑誌、ネットニュース、人のプログラムソースなど)のレベルも内容もばらばらのものを吸収して育っているようにも思います。

なので、C言語のリファレンスマニュアル(Arduinoの言語リファレンスに近いもの)を探していました。それで分かったのは
  • C コンパイラ(たとえば HI-TECH C)によっては、ちゃんとマニュアルに書かれていること、
  • 英語ですが、Dennis M. Ritchie氏によるC Reference Manualが公開されていること、
  • 日本語だと石田先生訳の 「Cハンドブック」(共立出版社)があること、
です。本来は C コンパイラにマニュアル(それも印刷された冊子)が付属しているのがいいんでしょうね。型とか、2進数表現の拡張とか、コンパイラによって変わってくるわけだし。

プログラミング作法的な話:
情報処理学会の会誌で紹介されていた京大での講義で使われているという Structure and Implementation of Computer Programs (SCIP) という本。数値に名前をつけると言った基本的なことから、段階を追っていて古典と言われるだけはあるなと思いました。Lisp (Scheme) で例題が出ているので、CとかBASICで演習したいときに教科書にはしにくいですが、数値積分とかも短く書けていてLispが今でも有効な面があるのが分かります。Computer Science のコースや機械系などでも学生に理解力があるなら、複数言語に手を出した方がいいでしょうしね。

計算機構造の理解:
実際に計算機がどう動作しているかという話は、抽象的な説明の本が多く、具体的な説明が省かれることが多いです。これも有名な本(でも手に取ったことはなかった)に、David A. Patterson,John L. Hennessy著, 成田光彰訳, コンピュータの構成と設計 第3版(上/下), 日経BP があります。MIPSベースで詳細かつ具体的(Cからハードウェアまで)です。

論理回路からALUの設計、マイクロプログラミング(CPU内部に使われる)までの話なら、大川善邦,ディジタル回路,コロナ社 が、あります。 この本で講義を受けたのですが、ボトムアップに作っていくのは面白いです。簡単な論理回路を作ったことがあり、アセンブラでプログラムを書いたことがあるなら、上の本より分かりやすいかもしれません。

2011年8月6日土曜日

Suzuki Splash @ 3000km

スプラッシュに乗り始めて4ヶ月弱、走行距離が3000kmを超えました。買ったときが 800km なので 2200km乗ったことになります。試乗では分かりにくいなと思ったことがあるので、メモ。参考になる人がいれば。免許をとってから主に運転した車は1800ccのセダン(三菱の5ナンバー時代最後のギャラン)、3000ccのワゴン、2500ccのワゴン(実家のボルボ)で、スプラッシュを買う直前の車が3000ccのワゴンです。だから、そのあたりの車が感想の基準となっています。

サスペンション:1300km のときの印象(http://non-non-chan.blogspot.com/2011/06/suzuki-splash.html)からは変化なしです。安定してきたのでしょう。試乗するときには2000kmぐらい走っていることを確認した方がよいかも。ちょっと硬めかなとは思いますが、地面によく食いつく感じです。

ボディ剛性:ボルボよりは少し低そうですが、国産車よりは高いように感じます。大きな段差でもボディが変形せず、乗っかる感じがします。

音:エンジン音は静かです。高速道路で100km/hぐらいなら気になりません。一方でタイヤがロードノイズを拾いやすいようです。路面の状況によって音がかなり変わります(うるさくも、静かにも)。また、エアコンを使ったりすると信号待ちなどで、空冷ファンが回り始めた音が車内で聞こえます。不快ではないです。
 大人4人乗車:荷物がなければ問題ないです。まあ、排気量の大きな車と比べるとトルクは小さいですが、 4人乗車で高速道路を使って1日300kmぐらい走っても、後席も問題ないようです。身長が170cmぐらいの方とかになると感想は違うかもしれないです。

タイヤ:ロードノイズは大きめですが、グリップや腰の強さなどはよいようです。メーカ装着の割にコストがかかっているといわれていますが、その通りのようです(前車では横浜の dB をつけていました)。


シート:後席で1日 300km (片道150km2時間弱でノンストップ)乗っても OK とのことでした。スイフトでは不満が出ると思います。

内外装:Sのマークが大きいかな。もう少し控えめでもいいのにとは思います。内装ではサンバイザーのビニールの手触りが好きではないです。グローブボックスもですが、小物入れが小さいです(数は気にしていない)。大きめの地図などをしまいにくいです。仕方ないのでA4の地図はグローブボックスの上の棚上のところにおいています。室内灯が前側に寄っているので後席は照明があたりにくく暗いです。懐中電灯を用意するとよいかも。後席のドアに反射板がついていないので気になるなら自分で貼るとよいと思います。

エンジンオイル:マニュアルでは 0Wから10Wまで書かれていますが、ディーラーでは5W-30を入れているそうです。

燃費:0から40km/h の間がよくない感じです。40km/hから80km/hの定速走行だとかなり伸びます。80km/hを超えると速度に応じて燃費が低下する印象です。登り、下りにも敏感です。そのため渋滞が多いと11km/lぐらいまで燃費が落ち、一般道でも渋滞がないと18km/lぐらいまで伸びます。これは副変速機付きの2型だと改善されているのかもしれません。

2011年7月29日金曜日

引越で節電

春に引っ越ししたのですが、電気の料金票をチェックしていたら、昨年より 40kWh ぐらい1月の利用量が減っています。24時間均等に使っているとすると、55Wです。

何かなあと思ったら、
  • 40W 風呂場の換気扇(乾燥しないから)
  • 5W 帰ったときに真っ暗なのでナツメ球
  • 温水便座、瞬間湯沸かし器、エアコンの待機電力
といったものが引越後に減っています。とくに考えたわけではないものの(とくに3つめは、備え付けがないからやめただけだし)、そもそも電力を使うことを前提にする建物と、そうでない建物があるんだなあと感じました。

デジタル教材

学校教育でのデジタル教材の話についてコメントされているのを読んだ: 
http://blog.goo.ne.jp/viscuit/e/8cb79c9a907b486448e24563ea56de65

のですが、まったく同感で、韓国がデジタル教科書を導入するから後れをとってはいけないといった論は無意味だと思います。

目新しい教材が子どもの目を引く(子どもだけじゃなく大人もですけど)のは間違いがないでしょう。でも、新しさがなくなったとき、本当に効果があるのでしょうか。そもそも、何の効果を求めているのでしょうか。もうそろそろ、ガジェットを導入したら効果があるという幻想は捨てる頃ではないのでしょうか。

教科書が電子化、電子書籍化されたとき、何を得て、何を失うのか、試さなくてもある程度は分かるはずです。動画は扱いやすくなり、教科書の分量を増やしても重くなることはなくなり、弱視の子どもも読みやすい文字で見れるようになるでしょう。外国語の発音も、録音を聴けるようになるでしょうね。

一方で、97ページと103ページを交互に見たりは紙なら指をはさめば簡単ですが電子書籍リーダではまだうまくいきません。ページ間のつながりの感覚が希薄になったり、情報の重みといった感覚、教科書の背表紙をみて何かを思いつく機会、紙を一枚ずつめくる、そういう器用さが失われると共に、脳や手先の器用さを鍛える機会が失われるでしょう。また、中学、高校の教科書(とくに数学・理科)には、本当に重要な基礎的な要素が入っていますが、電子書籍リーダの故障で読めなくなってしまうといったことも考えられます。紙なら30年でも持ちます。


もちろん、効果のある新しい教材・教具については多少高価でも積極的に導入するといいと思いますよ。それから一部で失敗しながら実験してみるというのも。

2011年6月4日土曜日

Suzuki Splash 1ヶ月点検

1ヶ月点検といっても、中古で買っているので、登録からは半年ぐらい、走行距離は1600kmぐらいです。点検はスズキのディーラで30分ほどで終了、あたりまえのように問題なしでした。もともと試乗車だったこともあって、細かい不具合は対応済みなのか、乗っていて気になることもありません。

変化といえば、段差を乗り越えたときの感じが柔らかくなっています。実家近くの道でわざと凹凸をつけてあるところがあるのですが、そこを4-5km/hぐらいで通ったときの感じが、900km弱と1300kmぐらいで、かなり変わっていました。900kmぐらいだとはねる感じがあったのが、1300kmぐらいだと消えていました。4000kmから5000km以降のサスペンションの感じがいいという評価も読みますし、これからどうなるか楽しみです。

その点では、試乗車って、走行距離がそれほど多くはないので、スプラッシュ本来の乗り心地はわかりにくいかもしれないです。そういう試乗で、スプラッシュがちゃんと評価されないとすると、ちょっともったいないかも。

2011年5月16日月曜日

IKEA RUSH WALL CLOCK

職場の壁に時計が欲しかったので IKEA で 199円で売っていた壁掛時計(RUSH WALL CLOCK)を買ってみました。秒針が少し勢い余って、行き過ぎて戻るような動きをします。あと秒針の音が少し大きいかも。デザインはそれほど安っぽくはないので、まぁまぁかなと思っています。

(2013/1 追記) だんだん遅れるので電池を新品に交換してみたのですが、 ダメでした。故障のようです。1年半ぐらいだから、ちょっと早いですね。

IKEA FILLSTA

IKEAのFILLSTAを買ってみました。間違って一回り大きいのを買ったのでなかなか存在感があります。明るさは円形蛍光灯の30W+32Wと比べると、電球型蛍光灯の20W(100W相当)なのでだいぶ暗いです。でも一週間ぐらいすると暗さには慣れました。



買ってから気づいて注意がいるなと思ったのは、IKEAの照明は点滅用の紐がついていないものが多い(ほとんど?)です。壁にスイッチがない部屋だと点灯しっぱなしになります。和室に移すには困ったなと思っていたら、ホームセンターで見つけたのが、パナソニックの3号国民ソケットです。

 
歴史のありそうな名前だと思ったら、Wikipediaによると戦前のヒット商品でした。電球が伸びる形になるので、電灯の傘の役目(直接、目に電球の光が入らない)が弱くなる場合もありそうです。

2011年5月15日日曜日

Onkyo R415A3B

Onkyo のパソコン R415シリーズの R415A3B (ケーズデンキ専用モデル?)

http://pc-support.jp.onkyo.com/pds/spec_list.aspx?pc=0300960000001

というのを触っていました。スペック的にはデュアルコア Celeron なので Atom よりは速いかなという感じで、Ethernet が 100Mbps/10Mbps なところが、ほかの Onkyo マシンよりスペックが落ちているところです。キーボードは頼りない感じもします。

でも、まあたいしたことをしないということなのでスペック的には十分だし、マシンのサイズ的にもちょうどということなので、買い物につきあって、Windows Update をしてとしていました。

で、これのカードスロット(SD/MemoryStick)の蓋がかたい。カードスロット機能なしのモデルで蓋が固定なのかと疑いたくなるぐらい、かたかったです。


かたくて爪が痛いのを我慢して引っ張ったら、右側に爪があって、左側に紛失防止にゴムで本体につながっているタイプでした。

2011年5月14日土曜日

雨の日

Panasonic Lumix DMC-GF1, Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm
F4.0-5.6 (at 9mm, 35mm換算18mm相当)

2011年5月8日日曜日

Splash のボンネットの中

Splash の内装がチープだとから気に入らない人もいるようです。確かに安い素材を使っているのが分かる部分もありますが、ボンネットを開くと裏側に遮音シートが貼られています。


検索してみると、意外なことにゴルフでも省略されているグレードがあるようです。これをみると Splash は、必要な部分にはちゃんとコストをかけているのかなと思います。

ほかには、室内灯がじわっと明るくなったり、暗くなったりといった作り込みもされています。おそらくソフトウェアで実現していて、単純に点滅するのと製造コストがあまり変わらないのでしょうが、一手間かけられているなと感じます。

荷室に荷物固定用のフックがあるといいなと思いますが、他の車もワゴン車じゃないとついていないようです。前後とハンドルの S のエンブレムが大きく感じるとか、キーレスエントリー付きのカギが大きくてキーケースからはみ出るとか、室内灯がリアシートを照らしてくれないので暗いときに荷物をとるのに不便とかはありますが、車としての基本性能とは関係がない部分です。基本がしっかりしていることを優先してくれるなら、そちらの方がいいと考えています。

2011年4月30日土曜日

Splash にナビとETCを取り付け

Splash にナビ(通販で購入したもの)とETC、レーダー探知機(前の車から外したもの)を取り付けました。ナビは、色々迷ったものの、Eclipse の AVN110M

http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/product/navi/avn110m/index.html
にしました。一緒にUSBケーブル(USB109)、iPodケーブル(IPC110)も購入しました。最近は在庫が減っているのか、価格が上昇気味なので、あとで確認したら、近くのカー用品店より数千円安かっただけでした。

2011年4月29日金曜日

Suzuki Splash に決めるまで

スズキのスプラッシュに乗り始めました。スプラッシュは、ハンガリーのマジャールスズキ製の車です。マジャールは、ハンガリー語で、ハンガリーのことをいうときの言葉だとか。買い替えのときに気になった車は、以前に試乗した三菱のi 、試乗はしていないけど、iQ, Swift, Golf や Polo などです。


2011年2月26日土曜日

VH7PC の修理

VH7PC(ミニコンポ)の右スピーカから、ときどき音が出なくなりました。有名な故障のようで、自分で修理された話が検索すると出てきます。


VH-7PCを分解してハンダ修理」を参考に作業したら、無事音が出るようになりましたが、ちょっと注意もありました。
  • CDユニットのネジ3本を緩めるのは、取り外し直前の方がいいでしょう。またフロント側のネジの下は両面テープが使われていて、強い力をかけないととれませんでした。
  • メイン基板からCDユニットにつながるフラットケーブルを外すときは、ストッパーを必ず外します。ほかがストッパーがないタイプだったので、油断してそのまま抜いてしまったら、抜けやすくなってしまいました。CDユニットがないとファンが回ったままで動作がおかしくなります。
  • 半田クラックを補修するのに、半田を吸い取る必要はないので、こて先で温めるだけでいいでしょう。こては出来れば少し大きめの方が良さそうです。
チェックしたら、CDユニットのケーブル配線忘れ/挿しても抜けて、ちゃんと動作せずあせりました。CD-Rが再生できなくなっていたのは前からですが、CDも左から音が出なくなっているし、今回、どこか壊してしまったかもしれません。

2011年2月22日火曜日

H-H020 + Close up no.10

Lumix G 20mm F1.7にクローズアップレンズ no.10 をつけてみました。見た目はこんな感じ、
撮影距離が約10cmになるので、指がこんな大きさに写ります:

カメラを少しおしゃれに

Lumix GF1 用に M.Zuiko 14-42 3.8-5.6 を買ってしまいました。中古で見かけてしまったので。このレンズ、被写体が動き回るような場合の動画撮影には向かないようですが、25cm まで寄れるし、描写も悪くないという印象です。

最初は保護フィルタをつけていなかったのですが、レンズに触ってしまうことが多かったのでつけてみました。最初はケンコーの薄型を考えていたのですが、店頭で見かけたマルミの My Color Filter シリーズのパールブルーを買ってみました。 デザインだけと考えると少しお高めですが、撥水や撥油などの機能があるからいいかなと。

レンズにつけたところ:
 

2011年1月16日日曜日

Nikon-m4/3 アダプタ

Nikon 用のレンズが結構あるので、Nikon - マイクロ4/3 アダプタを買ってみました。購入先はディスカバーフォトです。ディスカバーフォトブランドを、ほかの販売店も扱っていますが、直接買ってみようかなと思って買ってみました。