2011年12月11日日曜日

ファンヒータ選び

寒くなってきて、部屋の広さに暖房能力が合っていないので、ファンヒータを買いました(エアコンはない)。

静かなのがいいので、オイルヒータ(電気)やハロゲンヒータなども考えたのですが、暖房能力(=部屋の電力)が足らないのでパス。

次の候補が反射式のストーブです。調べて知ったのですが、灯油だけでなく、ガスのストーブもあるんですね。これもファンがないので静かです。電気も点火用の電池ぐらいで済みます。ただ、部屋の中に色々なものを置くので、危ないかなとも思ってやめました。暖房能力は、灯油でコロナの製品だと3.4kW(10畳/コンクリート13畳)、木造12畳/コンクリート16畳と、それなりに大きいものもあります。

結局、ファンヒータにしようかなと思って調べてみると、灯油の場合、灯油を気化・燃焼する方式がいくつかあって(wikipedia参照)、現行ではコロナが消費電力の小さい方式(灯油の気化に電力を使わないため、ただし点火に時間がかかる)でした。能力的には、2.5kW(木造7畳)ぐらいから、5.6kW(木造15畳)まで4段階のラインナップがあります。

ガスの場合は、暖房能力は3段階 (2.4kW, 4kW, 5.8kW)でした。ただ都市ガスの種類で能力が違ってくるようです。

ランニングコストは、今年の場合で、ガスの方が灯油より1割ぐらい高いようですが、買いに行く手間と灯油の置き場所などのことも考えると、ガスも悪くないと思います。これは、都市ガスの場合で、LPガスは高いので、LPガスなら迷わず灯油かエアコンです(ここに詳しく書かれた文書がある)。

灯油かガスかで、だいぶ迷ったのですが、近くのコーナンに行ったら、安かったのでガスファンヒータを買ってきました。灯油のガスファンヒータはダイニチばかりで、コロナはありませんでした。

ガスファンヒータの値段は、2.4kWのものが1万円(9800円から9980円)ぐらい、4kWのものが1万6千円ぐらいになると、シーズン終わりの値段と同じぐらいかなと思います。

で、リンナイのものが15800円だったので買っちゃいました。

おまけ:ガスの場合はガスコード(意外と高い)、灯油の場合は灯油缶とポンプに灯油も必要なので、買い忘れに注意です。

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