2026/02/21

スプラッシュのドアミラーカバーの交換(外し方)

 青空駐車なのでドアミラーの上の方のクリアがはげてきました。調べるとミラーのカバーだけを購入が出来るのが分かって気になっていましたが、分解方法がよく分からないのでためらっていました。今回、中古のドアミラーを購入して交換してみました。分解方法が分かっていれば中古からの移植より、新品のミラーカバーを買う方がいいと思います。外すときにツメが折れやすいですし、ボディカラーと変えてみることも出来ます。

 
カバー交換前
カバー交換後

2026/02/11

トランジスタミニワッターを作って見た

低ゲインパワーアンプを作って見てアンプの出力は 1W もあれば十分すぎるなと思ったのと、Takazine さんのA1015/C1815フルディスクリート ヘッドホンアンプの記事をみていて手元にある 2SA1015, 2SC1815 でもスピーカーを鳴らせるのではと試してみることにしました。

回路は以前から気になっていたトラ技Jrの記事*1を基にしています。記事では15Wですが、5Wで作られている方がいます (http://a011w.broada.jp/gpae/5wa_amp.html )。さらに目標の出力を減らす(0.5Wでればよし)ことにしました。できあがった音には満足しています。最終的な回路図は次の図です:

 

*1 黒田徹: ゼロ・ディストーション・オーディオ・アンプの製作, トラ技ジュニアNo.29, pp.6-13, CQ出版社, 2017. 

2026/02/10

シャープの 1bit アンプを買った

 シャープの1ビットアンプが気になるなあと思っていたら近所のハードオフにスピーカーなしがあったので買ってしまいました。ちょっと高いかなと思ったけど。ものは SD-NX10 です。2000年11月に発売だから25年も前の製品になります。

SD-NX10 は本体が2つに分かれてケーブルでつなぐようになっています。電源とパワーアンプがある筐体と、 MD/CD/チューナー/外部入力/セレクタ・ボリュームなどプリアンプ部/リモコン受信部の入った筐体です。試しにパワーアンプ部に普段使っているスピーカー(P-610MB)とボリューム調節の出来るDACを直接つないで聴いてみたら中々いい音がします。素直な感じで、低音が正確でないのと高い音がもう少しのびてもいいかなという印象でした。当時6万円ぐらいだったらしいので価格以上の音だと思います。

1ビットアンプ部のクロックアップ(できるらしい)と電源周りのコンデンサの追加/交換、DCカットコンデンサの交換/追加などしたら、もっと音がよくなるのでは。それならパワーアンプ部だけで電源が入るようにしたいなとか思ってしまいました。アンプを増やしても仕方ないのでそのまま手放すかなとも思っていますが。

(2026/2/12)

期待していなかった CD を使ってみたら割といい感じでした。 

 

2025/11/23

MUSES72323 を使ったボリュームのみのプリアンプの製作

 Takazine さんの MUSES72323 Balance Volume 基板を使って電子ボリューム機能のみのプリアンプを製作しました。入力セレクタもないのでプリアンプとよばないと言われそうですが、DAC とパワーアンプの間に入れるのでプリアンプかなと思っています。DAC とパワーアンプを直結して普段聞く音量だと DAC 側のデジタルボリュームで -50 dB ぐらい下げる必要があります。ここまで下げるとプリアンプを入れた方が音がよくなります。プリアンプ代わりにパッシブボリューム(アッテネータ)も考えたのですが、いいボリュームは高くて入手が難しくなっているのと、ボリュームより劣化が少ないはずの抵抗2本をプリアンプ代わりに入れると音がかなり悪くなった(抵抗2本+オペアンプにすると音の劣化は解消されるのかもしれませんが試していません)ので、電子ボリュームを使ってみることにしました。DAC にバランス出力がありパワーアンプ (Ncore NC122MPの入った AUDIOPHONICS MPA-S125NC XLR) がバランス入力のみなので、バランスタイプ(MUSES72323を2個使用)の基板にしました。完成した写真(もう少し整理するつもり)です:

 

右上がバランスボリューム基板で、右下がマイコンボード 、左下が電源部、左上がポップノイズ対策のリレー基板です。ボリュームのツマミは昔のプリメインアンプから外したものです。

2025/09/14

ワゴンR カスタムZ

 スプラッシュの車検中の代車としてワゴンRのカスタムZ(マイルドハイブリッドのターボあり、15インチホイール)を借りていました。全体としては静かで一人か二人乗車で荷物も少なく、下道を走る分には十分な車ですね。近畿道も走ってみましたがスプラッシュより少しうるさいぐらいでした。なんといっても燃費はメータ読みで17km/Lでスプラッシュのメータ読み12km/Lよりだいぶいいです。 IR/UVカットガラスとキーレスエントリーのリクエストスイッチもいいですね。以下、細かい話です。

2025/09/11

スプラッシュのDIY整備

 スプラッシュのDIY整備ですが書いていなかったものでは

  • ラジオアンテナ交換
  • リアゲートダンパーの交換
  • カーナビにリアカメラ追加 
  • ドライブレコーダーの追加 
  • ETC, レーダー探知機の交換

がありました。

2025/09/08

スプラッシュのカーナビを交換

 スプラッシュにつけているカーナビを交換(ECLIPSE AVN110M → AVN138M) しました。AVM110Mの動作自体は問題ないのですが画面の輝度が下がってきて昼間に見にくい感じがしていました。交換後は昼間も見やすくなりました。地図も 2010年版から2017年版に新しくなりました。

2025/07/13

低ゲインパワーアンプの自作

 32ビットDACだとデジタルボリュームでも実質ビット落ちしないから、プリアンプなしでパワーアンプを直結でいいんじゃない?という話があります。やってみると割とよいのですが、普段聞いている音量にするとデジタルボリュームが -50dB、パワーアンプで +26dB 増幅しています。それならパワーアンプで電圧増幅をしなければよいのではと思えてきます。ただ市販のパワーアンプでは見当たらないようです。

 自作では電子うさぎさんが、DAC+パワーアンプの構成でパワーアンプ段の増幅率を1としたアンプを2種類作られています。回路図やガーバーデータまで公開されているので構成が簡単なUSBAudio2.0 DACの完全自作!BD34301EKV搭載の真似をして作って見ることにしました。ゲイン1倍、トランスリニアバイアス回路がアンプ部の特徴です。USB-DDC, DAC, 差動-シングルエンド変換部分は作らず、電源基板とアンプ基板のみ真似をすることにしました。

2025/06/24

C-media CM6206 を使った USB audio の注意点

安い USB audio デバイスに C-media の CM6206を使ったものがあります(たとえば ルートアール USB to 5.1ch オーディオアダプタ RA-AUD51 )。


リンク先の画像も青色ですが黒色のものもあります。特徴は S/PDIF の入出力があることです(安くて S/PDIF 入力ありは珍しいので買った)。USB mini B 時代のものから USB type C 時代のものまであります。

注意する点としては S/PDIF のサンプリング周波数が 48kHz に固定されていることです。再生するとき(音を出すとき)にはサンプリングレート変換が入るので気にせず使えます。録音の時は 44.1kHz の S/PDIF 信号でも録音できてしまうんですが音が間延びします。エラーにならなくて録音した音を再生して分かるので注意が必要です。

もう1点は S/PDIF の出力が電源を入れたときにはオフになっていることです。Linux のデバイスドライバは USB 接続時に ON にしてくれるようです。ON になると S/PDIF の光出力が赤く光るのでわかります(一応直視しないように注意して見ること)。

Windows の場合はバージョンによって違っています。昔は ON にしてくれていたのが最近の OS 付属ドライバはしてくれません。またデバイスに付属の CD-ROM からインストールしたデバイスドライバも ON にしてくれないものがあります。また C-media のサイトからはデバイスドライバが削除されています(データシートやICの製品情報もなくなっている)。そのため、インターネットで野良で公開されている cm6206lx-1.04(cr).zip  あるいはCM6206-1.09_WIN10(QR).zip  を使う必要があります。

mac os のドライバはONにしてくれません。一回レジスタを設定するだけなのでプログラムを書いた人はいる

のですが、試していません。

 

2025/05/01

最近Z50でよく使うレンズ

Z50を買ってから、その後お気に入りのレンズの話です。標準系ズームレンズとしては AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR をメインに使っています。35mmフルサイズ(FX)だと焦点域が24-120になるレンズです。後ろボケが滑らかできれいにボケるので気に入っています。最近では一番よく使っているレンズだと思います。ちょっと重いのと一時よりは中古が値上がりしたようです。

望遠系ズームレンズは NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 を買ってしまいました。これもボケ狙いです。今まで望遠ズームは暗めのしか持っていなかったので背景を整理できてよいです。また絞っての写りもよいです。Z DX 50-250, AF-P DX 70-300 と比べると望遠端の焦点距離が短いのですが、70-180を持ち出すことが多いです(重いし望遠ズームレンズを2本一緒に持ち歩くことはしていません)。

明るい単焦点レンズとしては NIKKOR Z DX 24mm f/1.7 を買いました。Viltrox AF 23mm F1.4 Z と比較すると F1.7 と F1.4 の差はそれほど大きくなく、Z 24/1.7 の方が軽く、なんというか写りに華がある感じでした。結果、Viltrox AF 23mm F1.4 Z は手放してしまいました。

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED も写りがよく(焦点が合ったところも、ボケも)、買ってよかったレンズですが 16-80mm f/2.8-4E が便利なので使用頻度は少ないです。

16-80/2.8-4Eを除いて、Z70-180/2.8, Z DX24/1.7, AF-S 60/2.8G のいずれのレンズも手振れ補正を内蔵していません。Z50のボディにも手振れ補正はついていません。手振れ補正なしのレンズだと手振れ写真を作る方なので心配でしたが感度自動設定のおかげで設定で失敗写真はあまり多くありません。具体的には感度自動設定の低速限界設定をオート(ズームの焦点距離の変更で低速限界が変わる)にしてシャッター速度を高速側にしています。普段は絞り優先で撮り、被写体ブレが起きそうなときはシャッター速度優先にしています。片手持ちで撮るような無謀なことはしていませんが、この設定が過去のカメラにもあればと思ったりもしました。それぐらい有効な設定だと思います。もちろん低速シャッターを手持ちで切りたいというのは手振れ補正がないと出来ませんけれど。

2024/05/27

バッテリーテスターで CCA を測ってみる

4月の定期点検でバッテリーのSOHが66%と悪かったので気になっていたバッテリーテスターを Aliexpress で買ってみました。BM550という型番(名称?)で複数の店が販売しているものです。

ACdelco の LB-N1 の CCA は定格410です。設定CCAを変えてBM550で測ってみたところ次の表の通りでした。測定時はエンジンを切ってから1晩と三日経っています。

電圧[V] 内部抵抗[mΩ] SOC [%] 設定CCA 測定CCA SOH [%]
12.62 6.06 98 600 428 51
12.62 6.07 98 500 427 73
12.62 6.06 98 410 428 100

これをみると少なくもこのバッテリーテスターでは設定CCAによって測定CCAを補正することはしていなさそうです。

となると4月の点検で SOH が悪かったのは設定CCAが600とバッテリの定格と大きく違ったからと思ってよさそうです。CCA は 513 でした。なお、4月より前のディーラーでの半年ごとの点検では設定CCAは405~430でした(測定対象のバッテリーは VARTA (新車時とディーラー交換時), ACdelco (セルフメンテ) のどちらかのLB-N1規格をのせていたと思う)。測定 CCA は 400~500 ぐらいで SOH は 95%以上でした。ディーラーまでちょっと距離があるのでちょっと走った直後に測定したら大きい方にずれるというのが起きているんじゃないかなと思います。定格410のバッテリーで500台まで実 CCA が増えるとは思えないので。

2024/04/09

バッテリー劣化?

 先日スプラッシュをメンテナンスパックで点検に出したらバッテリーの健全性 (SOH) が 60% に。今までは交換直前でも100%だったのに。外れのバッテリーだったのかなと思いつつ、帰宅後ボンネットを開けてバッテリー端子を確かめるとわずかに緩んでる。危ない。増し締めしておいた。これが測定値が悪かった原因ならいいんだけど。

→ バッテリーテスターの設定が悪かったようです つづき



2023/12/23

PCM1792A DAC 基板のオペアンプが偽物

 PCM1792A DAC 基板のオペアンプが偽物だったようです。改造後でオペアンプが付属のもの

Frequency response (from 40 Hz to 15 kHz), dB
+0.03, -0.24
Very good
Noise level, dB (A)
-98.6
Excellent
Dynamic range, dB (A)
98.6
Excellent
THD, %
0.203
Poor
THD + Noise, dB (A)
-55.6
Poor
IMD + Noise, %
0.273
Average
Stereo crosstalk, dB
-67.3
Good
IMD at 10 kHz, %
1.060
Poor
General performance
 
Good

 1回路入りオペアンプ(NE5532Pと刻印)を JRC 4552D (秋月電子で購入)に交換すると

Frequency response (from 40 Hz to 15 kHz), dB
+0.08, -0.12
Very good
Noise level, dB (A)
-98.7
Excellent
Dynamic range, dB (A)
98.7
Excellent
THD, %
0.034
Good
THD + Noise, dB (A)
-66.8
Average
IMD + Noise, %
0.030
Good
Stereo crosstalk, dB
-67.1
Good
IMD at 10 kHz, %
0.029
Good
General performance
 
Good   

PCM1792A DAC vs PCM1794A DAC

先日の PCM1792A DACの特性を RightMark Audio Analyzer で測ってみました。ADCには SE-U55SX を使っています。クロストークが悪いのはそのせいもあると思います。結果の概要表だけコピーすると

Frequency response (from 40 Hz to 15 kHz), dB
+0.03, -0.24
Very good
Noise level, dB (A)
-98.6
Excellent
Dynamic range, dB (A)
98.6
Excellent
THD, %
0.203
Poor
THD + Noise, dB (A)
-55.6
Poor
IMD + Noise, %
0.273
Average
Stereo crosstalk, dB
-67.3
Good
IMD at 10 kHz, %
1.060
Poor
General performance
 
Good

となりました。PCM1794A DAC (こちらは無改造でよい音だった, Aliexpress で買ったもの)の場合は

Frequency response (from 40 Hz to 15 kHz), dB
+1.72, -0.06
Average
Noise level, dB (A)
-98.7
Excellent
Dynamic range, dB (A)
98.4
Excellent
THD, %
0.00331
Very good
THD + Noise, dB (A)
-86.0
Good
IMD + Noise, %
0.00502
Excellent
Stereo crosstalk, dB
-67.3
Good
IMD at 10 kHz, %
0.00410
Excellent
General performance
 
Very good

でした。PCM1792A  DAC の方の特性はよくないですね。なにかの原因でひずんでいます。

 

2023/12/16

PCM1792A DAC の改造

Aliexpress で PCM1792A DAC 基板を買いました。後で探したら ebay でも同じセラー(?)が売っているようです。PCM1792A を使っているボードはこれしかないようでした。PCM179x 系でアッテネータ機能内蔵の高音質より(PCM1794と同じ)ということで期待して買ったのですが、これはお勧めできません。

改造前のボード

2023/12/02

TPA3251 で Post Filter Feedback (PFFB) を試す

D級アンプで Post Filter Feedback (略して PFFB)  を構成すると歪みやノイズが減って音がよくなるという話があります。回路特許もあって採用しているメーカは少なかったらしいのですが TI の IC でアプリケーションノートに PFFB の記述があって比較的簡単に試せるというのが気になっていました。またA級, AB級アンプでも負帰還を強めにかけるとダンピングファクターが向上するので、理論上は D級アンプでも同様なので、その点でも音が変わるのではと思いました。

TI のアプリケーションノートは SLAA788A "TPA324x and TPA325x Post-Filter Feedback" (https://www.ti.com/jp/lit/an/slaa788a/slaa788a.pdf) です。回路図を見ると抵抗1本で帰還し、位相遅れの補償をコンデンサ二個と抵抗1本(+TPA32xxの内部抵抗) でするようです(読み間違っていなければ)。

2023/11/23

Aiyima A07 の改造

TPA3251 搭載の無名のアンプを Aliexpress で(https://www.aliexpress.com/item/1005006069855189.html)、TPA3255 搭載のアンプとして Aiyima A07 (https://www.amazon.co.jp/dp/B08CJZGT6H)を買ってみました。試しに聞いてみたら TPA3251 の方はよいのですが Aiyima A07の音がなんか変です。探してみると入力1段目のオペアンプの出力と反転入力を作っているオペアンプの入力の間のコンデンサが悪いという話がありました: AIYIMA A07の改造 : 半導体無帰還アンプ好き 回路図で C3 と書かれている電解コンデンサです。

最初は外そうかと思ったのですが基板の裏面でショートするだけにしました。写真ではマジックで印を付けたコンデンサです。基板の裏でショートしています。

2023/11/11

Digifi No.22 の付録ヘッドフォンアンプ基板

Digifi No.22 の付録ヘッドフォンアンプ基板が基板単体で500円で売っていたので買ってみました。iPhone + Lightning アダプタ, Macbook Pro, USB DAC に同じヘッドフォンを直接繋ぐのと、基板を通して繋ぐので比較したのですが、なんとも音のバランスが悪い印象でした。低音が強く、ごちゃごちゃした感じ。

探してみると Shio-G の blogDigiFi No.22 バランス駆動対応ヘッドホンアンプの実験 に現物から起こした回路図を公開されていました。これをみるとオペアンプの出力にヘッドフォンのインピーダンス(16Ω〜64Ωぐらい?調べていない)と比べて大きな値(83Ω, テスターでの実測)の抵抗が直列につながっています。その結果、blogに書かれているように(blog ではスピーカーで特性を測られていますが、ヘッドフォンも同じはず) ヘッドフォンのインピーダンスに強く影響を受けて周波数特性が暴れている(低域で強くなったりする)のが音を悪くしているようです(ダンピングファクターが低すぎるため)。

2023/11/07

Splash のバッテリー交換

Splash の3回目のバッテリー交換をしました。1回目はディーラーで頼んだのですが、バッテリーバックアップしてくれていなかった(ナビの履歴が消えてたので分かった)ので、2回目からは自分で交換しています。新車時のバッテリー(VARTA)が5年、ディーラー交換(メーカー忘れた)が4年、ACDelco 1つ目が4年使えています。毎回ディーラーのバッテリーテスター(CCAテスター)でもバッテリー搭載のインジケーター的にも問題なしとなっている状態での予防交換です。交換直前にはエンジン始動時に若干かかりにくくなっているようには思いました。といっても、セルモーターを回してもかからないのではなくて、1秒ないぐらい長くなったかなというぐらいです。

交換するバッテリーは安いので ACDelco の LBN1です。LN1でも入るようですが試してはいません。交換時にバッテリーバックアップをしないと、時計、燃費計、ECUのパラメータがリセットされるようです。ECU のパラメータが変な値になるとしばらくエンジン回転が安定しなかったりエンストしますが、幸い2回ともそれほど変な値にはならなかったようです。



2023/10/12

Splashとオールシーズンタイヤ (ミシュラン CrossClimate2)

細かいヒビが見えるようになってきたので Splash のタイヤを交換しました。前回はレグノ (GR-XI) にしたのですが、今回はオールシーズンタイヤにしてみました。年に1〜2回、冬タイヤ規制が入るかものところを通るのでスタッドレスを使っていた(ジャッキ使って自分で交換)のですがそちらも寿命が来ていたので、1本で済むオールシーズンタイヤ(スノーフレークマーク付き) にしてみました。実際のところアイスバーンを走るようなことはしないはず、雪道もできるだけ避けているのでスタッドレスでなくても大丈夫ではないかなという考えです。その代わりタイヤチェーンは携行しておきます。

オールシーズンタイヤは使っている人がまだ少ないようでディーラーで聞いてもあまり情報がなかったです。SX-4 S-cross に乗る人は本格的に雪道対策をするのでスタッドレスにするらしく、ワゴンRなどでオールシーズンタイヤを履いている人がいるぐらい。でも、お勧めは...といった話でした。

web 上の情報だと Goodyear の Vector 4 Seasons と Michelin の CrossClimate2 がよさそうだったのですが、Vector 4の方は劣化(冬場の柔らかさがなくなる)が早いというのと CrossClimate2 がオールシーズンタイヤの中では静かというのを見たので、CrossClimate2 を選びました。

先日入れ替えて、1週間ほど走ったところですが、第一印象はレグノの第一印象にあったエコタイヤ的な転がる感じはないなでした。レグノはしばらく使っていると転がる感じはしなくなったので最初だけだったのですが。一般道 (60km/h以下) だと静かです。60km/hぐらいだと路面によっては音がするなあと思います。中国道や高速だとレグノよりはうるさい気がします。低速でも音がしたスタッドレスよりは静かですし、高速でも音の雰囲気(スタッドレスがシャーという感じ、CrossClimate2は表現が難しい)が違います。

冬になったり真夏になったりしたらまた印象は変わるかもしれませんが、第1印象でした。