ラベル memo の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル memo の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/06/21

4/3 の動画

↓の記事を読んで思ったこと。
  • 動画がきれい。猫の動画とか、毛並みがいい。
  • ピントが浅いので、AFで中央に合わせられると、意図と違う場合もありそう。
  • 音に関しては外部マイクでも、まだ割れているから、何か工夫がいりそう。
  • レンズで、AFの合い方に、これほど差が出るとは。オリンパスの14-150は、すごく速い。パナソニックのは迷う感じ。カメラが変わると、結果は違うかもしれない。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6」の動画性能を試す
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20100621_374564.html

2009/12/15

文脈依存型かな漢字変換

文脈依存型のかな漢字変換は、やっぱり考える人がいますね。見ている web や、手元にある書類、本なども見てくれるともっとよくなるでしょうね。 ネットワーク越しで変換するとかだと、ちょっといやかもしれないけど。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20091211_334854.html

2009/12/05

Google日本語入力の力

誰もが情報を出せるということと、その情報が正しいかどうかを判断しないことの怖さが Google 日本語入力にはあるということです:

■山田祥平のRe:config.sys■ ほしい→キボンヌ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20091204_333130.html


その意見に同意します。ネットワークにあるデータに、思考を支配されないようにしたいですね。

2009/11/07

カーナビも無料に?

少し前の CarWatch の記事です:「米Google、Android用カーナビソフトを公開」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091029_325172.html

まだアメリカ内のみ、特定の Android 携帯でのみしか利用できないようですが、カーナビソフトを無償で使えるようになります。こうなると有償のメーカは大変ですね。

無償で使えるのはありがたいのですが、提供元がなくなったときどうなるのとか、通信途中で偽の情報を混ぜられたらとか、SFのねたにもなりそうです。

2009/10/29

Pedestrian Dynamics

歩行者がどういう風に移動するかのモデルを書いた論文が本になっているようです。
研究されている方がいるんですねえ。

Pedestrian Dynamics -Mathematical Theory and Evacuation Control - by Pushkin Kachroo, CRC press, Mar. 2009.

2009/10/11

Chumby の中身

Chumby の中身のキットが発売:
http://jp.makezine.com/blog/2009/10/chumby_guts_--_so_delicious.html
ということで気になります。$99だし。

問題は何を作るかですね...

インフル トレンド:情報から実世界へ

ニュース記事
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091009_320424.html
で知ったのですが、Google がインターネットの検索件数からインフルエンザの流行を予測するサービス(インフル トレンド)を始めている:
http://www.google.org/flutrends/
んですね。Natureに論文も出しているようです:
http://www.google.org/flutrends/about/how.html
検索エンジンの使い方もどんどん変わるでしょうから、今後どのように予測がうまくいく/いかないのかは気になりますが、情報から実世界へへという流れは面白いです。

2009/09/07

オープンな話題

ソースがオープンなデジカメって面白そうです:

オープンソースの“デジカメ2.0”、スタンフォード大が試作
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090904_312972.html

完成度を高くするのは大変でしょうけど、時間をかければいいものができそうです。


■大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」■
ソニーコンピュータサイエンス研究所、所眞理雄社長に聞く
~ソニーの不思議な研究所はどう生まれ、どうなっていくのか
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/20090907_313034.html

これからは「オープンシステムサイエンス」だそうです。

もっと目を引いたのは研究所のあり方です。以下、引用ですが

「小さな研究所」
「仕事として論文をかける人はいるが、そういう人はいらない。」
『「ここに入ったから、すぐに論文を書こうと思わず、絶対に必要とされる重要なテーマ、必ず世界一になるというテーマが出てくるまで、じっくり探しなさい」』
「売上高の1万分の1の予算」
「研究で使う費用なんてゴミみたいなものですよ(笑)。  だが、これが開発となった途端に使う費用は膨大になる。」
 「こういう研究所が、日本に10個ぐらいあって、それぞれの研究所が、他流試合を行なったり、オープンディスカッションの機会を設けることが必要だと思って います。そうすると、日本もよくなるし、世界ももっとよくなる。短期の研究成果だけを求めている会社は潰れますよ。日本のすべての大企業は、小さくてもい いから、こういう研究所を持つべきですし、ソニーもほかにも2つ、3つやってみてもいいと思っています。ソニーCSLは、その先鞭をつけた、不思議な研究所というのが、この20年間の成果だったといえますね。」

経営者には「研究と開発の区分」、研究者には「仕事として論文をかける人はいるが、そういう人はいらない。」というのが重要なメッセージだと思います。なかなかシビアではありますが...

2009/08/05

有頂天家族

森見登美彦さんの「有頂天家族」をちょっと前に読みました。
たぬきと天狗と、たぬき汁を食べる!人間のお話と書くと、???かもしれませんが、あったかい家族の絆が描かれています。

ばかばかしく楽しく、暖かい本でした。