2010年10月2日土曜日

StarBoard Orange

mbed についてよく知らないまま MAKE 大垣ミーティングで買ってきた mbed 用ベースボード StarBoard Orange を組み立ててみました。基板と部品セットを買ったので、簡単でした。1カ所、気になったのは、部品の実装順番です。IC1 が、21番目となっているのですが、背の高さからすると7番目ぐらいがいいのではと思います。




mbed そのものは、ARM コアの NXP 製のマイコンが載ったボードで、プログラムのダウンロード用のファームウェアが書き込まれた状態で売られています。ボードの概要は、
http://mbed.org/handbook/mbed-NXP-LPC1768
にあって、回路図は、
http://mbed.org/media/uploads/chris/mbed-005.1.pdf
にあります。CookBookにライブラリが並んでいます。

StarBoard Orange には、キャラクタ LCD, micro SD, USB-A (USB mass storage 専用?), LAN, AC アダプタのコネクタと、バックアップ電池用ソケットがついています。これらを生かすなら、残りのピンは DIO が16本、うち A/D 兼用ピンが 6本(うち1本はD/A兼用ピン)、PWM 兼用ピンが3本、I2C兼用ピンが2本、Asynchronous Serial が2本になります。

ラジコンサーボをたくさん使うとか、マトリクス LED を直接駆動するには向かないようです。まあ、こういうのは、別のマイコンの仕事にするのがいいでしょうね。LAN とか、Micro SD, USB mass storage が簡単に使えるのはかなり便利そうです。きちんと電源管理をすれば、かなり省電力みたいだし。

さて mbed を買ってこないと。

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