2010年10月13日水曜日

LT3080 を使った CVCC 電源(その2)

オシロで出力(負荷なし、以下同じ)を眺めてみたら、商用電源のノイズを見事に拾っていました。一方で、それ以外のノイズはオシロではみられませんでした。

簡易シールドとして、お菓子の缶の蓋をグラウンドにつないで、基板とボリュームの下に敷くと、商用電源のノイズも観測できないレベル(1:1プローブで10mV/divで表示)まで落ちました。でも、ボリューム(定電圧の時は電圧設定ボリューム、定電流の時は電流設定ボリューム)を触ると少し乗ります。ケースに入れずに、参考回路で実験用電源として使うのは難しそうです。

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