2009年8月10日月曜日

Arduino で Capsense

Arduino の CapSense ライブラリを試しています。マニュアルの日本語訳がいつの間にか公開されていまて便利です。

感想としては、
  • 反応時間は意外と短い(1秒間に数回ぐらいは測れる?)
  • 測定値のばらつきが大きい(5回ぐらい平均した方がよい?)
  • 自動再キャリブレーションはマニュアルどおり動かない様子。
  • そのため、リセット時のキャリブレーションに依存して値が変わる
  • 配線の影響が大きい。グラウンドとセンサ用のピンをシールド線で引き回して、グラウンドとタッチ部分を横に並べるようなパターンを作るのがよいのかも。
  • 高抵抗(4.7MΩ以上)がマルツだと高い。47MΩは100円超える。
といったところです。

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