2010年5月30日日曜日

無影撮影

本で読んだことがあっても実際に結びつかない撮影方法に、ガラスの上に被写体をおいて撮影するという方法がありました。影が背景まで届かない、あるいは背景を別の光源で照らせば被写体の影が映らないという方法です。最近、とあるきっかけで試してみたのですが、効果絶大でした。

試しに、透明なプラスチックケースの上に被写体を載せ、背景(白い紙)から離して撮影してみました。当たり前なのですが影が出ません。これは、後処理が不要で便利です。

ガラス板を買ってこよう。

背景と被写体を離して撮影。トリミング前提なので周りの余分な影は無視できる。背景にもう少し強い照明を当てれば、もっと切り出しが容易になる。

背景(紙)の上に被写体をおいて撮影。背景は白く飛んでいるが、右の影が邪魔。

2 件のコメント:

  1. おおお,この方法は画期的!!

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  2. 室内でストロボをたくと壁に強い影が出るから、ちょっと壁から離れた方がいいというのと同じなんですが、やってみると、なるほどって感じです。

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