2011年10月15日土曜日

ONKYO INTEC 205 シリーズのチューナ T-405FX のタイマをアンプなしで動作させる

ONKYO の INTEC 205 シリーズのチューナ T-405FX をエアチェック用に買いました。タイマー内蔵で4プログラムというのは最近では貴重なので、いいかなと思って。聴いてみると音も値段(1万2千円台)の割にはよく、コストパフォーマンスは高いと思います。というか、数万円で買える現行のチューナなら、どれもほとんど変わらないと予想して買ったのですが。

予想が外れたのが、背面のサービスコンセントが非連動であることと、タイマ動作にINTEC 205シリーズのアンプ (A-90xシリーズ) が必要なことです。アンプは別で持っているので欲しくなかったので。

INTEC 205 シリーズの機器間の通信はRI端子を通しているので、信号をコピーするためにアンプを入手することにしてオークションで入札しはじめるると、調べられている方がいました(http://www.page.sannet.ne.jp/okui/onkyo.html)。これをとっかかりに信号を調べ Arduino で、アンプなしでもタイマ動作ができるようになりました。

回路図とArduinoのスケッチは次の通りです。

2011年10月3日月曜日

Blog にアクセスに来る SPAM

blogger.com の場合アクセス統計が見れるのですが、特定のサイトから異常にアクセスが多いと思ったら、referer SPAM のようです。こんなのがあるとは。

http://blogging.nitecruzr.net/2011/02/referer-spam-is-needlessly-alarming.html



4種類ぐらいの短縮 URL を使って、同じサイトへ誘導しようとするなど馬鹿らしいから止めて欲しい。

2011年10月2日日曜日

改造Sparkfun ガイガーカウンタ回路へつなぐ Arduino のスケッチ

ガイガーカウンタとしては、カウンタ部分がない状態になっている Sparkfun のキットに、Arduinoで作ったカウンタをつけました。機能は単純で、
  • 1分あたりのカウント数(cpm)をPCへ送る(9600bps)こと
  • カウント数を液晶に表示すること
  • 検出時にブザーを鳴らし、LEDと液晶の右上に*の表示を点滅すること
ができます。理論上は600cpmまでカウントできますが、割り込みを使っていないので、LED点滅のための待ちでカウントができません。そのため放射線量が増えるにつれ、パルスのとりこぼしが目立つと思います。とはいえ、背景放射線だけなら、17cpmぐらいなので、通常は問題がないと思っています。


ほかのガイガーミュラー管の検出回路にも使えますが、正論理用になっているので、負論理(検出時に電圧が下がる)場合には
  while(digitalRead(GM) == 0) {}

  while(digitalRead(GM) != 0) {}
としてください。回路図とスケッチは以下です。