2009年11月29日日曜日

Arduino oscilloscope


I have created a simple Arduino Oscilloscope.

You can follow details from http://n.mtng.org/ele/arduino/oscillo.html

2009年11月28日土曜日

DSO nano のメモ

送られてきた包装は簡易包装で、マニュアルは同梱されていませんでした。入っていたものは写真のとおりです。



以下は URL のメモ:

マニュアルは製品紹介ページからダウンロードする
http://www.seeedstudio.com/depot/micro-digital-storage-oscilloscopedso-nano-p-512.html

フォーラム(英語)はこちら:
http://www.seeedstudio.com/forum/viewforum.php?f=12

波形を保存するには、micro SD card (FAT16フォーマットにする、また SDHC には非対応) に、フォーラムで紹介されているSDFILE.rar ファイルを展開しておく必要がある
http://www.seeedstudio.com/forum/viewtopic.php?f=12&t=429&start=10

保存した波形から .bmp ファイルを作成するツール
http://www.seeedstudio.com/forum/viewtopic.php?f=12&t=475&sid=9281195063cf72e122abde80158e193a

ソースコード
http://www.seeedstudio.com/forum/viewtopic.php?f=12&t=510&sid=9281195063cf72e122abde80158e193a

液晶周りの情報
http://www.seeedstudio.com/forum/viewtopic.php?f=12&t=505&sid=9281195063cf72e122abde80158e193a

2009年11月23日月曜日

DSO nano

DSO nano が届きました。簡易包装で、説明書などは同梱されていませんでした。
付属の1:1プローブは矩形波が、歪んでいます。

液晶はきれいで、機能(周期や電圧差の測定など)も一通りそろっているようです。

2009年11月17日火曜日

ARM の ADC

小型のポータブルオシロ DSO nano:

http://www.seeedstudio.com/depot/beta-testmicro-digital-storage-oscilloscopedso-nano-p-512.html

の回路図を見ていたら、ARM の ADC をそのまま使って、1Msps を実現しているようです。ではと思って、Design Wave Magazine 2008/5 号を見ると、こちらの付録も 1Msps できるようです。付録でオシロ作ってみようかなあ。

2009年11月7日土曜日

OpenCV 2.0 でサンプルをコンパイルするまで

OpenCV 2.0 でサンプルをコンパイルするまでの流れを、自分用にメモしています。OSは Windows XPです。ここでは C/C++ の開発環境として Visual C++ 2008 Express Edition を使っています。ほかの環境の場合には違う点が出てくると思います。

■必要なソフトウェアのインストール
 まず Visual C++ と OpenCV, CMake をインストールします。

Visual C++ 2008 Express Edition については、以下の URL の情報に従ってインストールします。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/Express/

時間はかかりますが、難しくはありません。インストール直後は期限が設けられています。登録をすると無期限になるので登録するとよいでしょう。

OpenCV 2.00a もインストールします。
http://sourceforge.net/projects/opencvlibrary/
から、OpenCV-2.0.0a-win32.exe をダウンロードし、ダブルクリックしてインストールを開始します。
こちらも、特に難しい点はありません。

最後に CMake をインストールします。OpenCV のライブラリをコンパイルするのに必要です。
http://www.cmake.org/cmake/resources/software.html
から、cmake-2.6.4-win32-x86.exe をダウンロードし、ダブルクリックしてインストールを開始します。

■OpenCV のライブラリをコンパイル
 次にOpenCVのライブラリをコンパイルします。インストール直後は、デバッグに必要なライブラリが含まれないためです。c:\OpenCV2.0\buildディレクトリを作成しておき、CMake (cmake-gui)を Windows のスタートメニューから起動し、コンパイルするためのファイルを生成します。↓をまねするとよいでしょう。ENABLE_OPENMPのチェックマークをはずします。

http://imagingsolution.blog107.fc2.com/blog-entry-177.html

それから、環境変数 PATH に、c:\OpenCV2.0\build\Release と c:\OpenCV2.0\build\Debug を追加しておきます。Windows の環境変数の設定方法を知らない場合は↓が参考になります。
http://imagingsolution.blog107.fc2.com/blog-entry-133.html

これで準備は完了です。

■プログラムをコンパイルしてみる
 準備が完了したのでサンプルファイルをコンパイルしてみます。基本的には OpenCV Wiki の↓のページに従えばよいです。
http://opencv.willowgarage.com/wiki/VisualC%2B%2B
違いは以下のとおりです:

  • 2.00以降はヘッダファイルが c:\OpenCV2.0\include\opencv 以下にまとめられているので、インクルードディレクトリは、それだけを追加すればよい
  • ライブラリのディレクトリは、c:\OpenCV2.0\build\lib\Releaseまたはc:\OpenCV2.0\build\lib\Debugを指定する(ビルドターゲットのRelease/Debugにあわせて)
  • ターゲットがDebugのときは、xxx.lib ではなく、xxxd.libを指定する

また、上記のページでは、VC++共通の設定でインクルードディレクトリを書くような説明になっていますが、プロジェクトごとに指定しても問題はありません。

参考までに作ったプロジェクトをおいておきます。opencv-test.zipです。ソースは camshiftdemo.c をコピーペーストしています。展開して、opencv-test.sln をダブルクリックし、Visual C++ でソリューションをビルド→実行すれば動くはずです。ただし、作成した環境以外でテストはしていません。

カーナビも無料に?

少し前の CarWatch の記事です:「米Google、Android用カーナビソフトを公開」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091029_325172.html

まだアメリカ内のみ、特定の Android 携帯でのみしか利用できないようですが、カーナビソフトを無償で使えるようになります。こうなると有償のメーカは大変ですね。

無償で使えるのはありがたいのですが、提供元がなくなったときどうなるのとか、通信途中で偽の情報を混ぜられたらとか、SFのねたにもなりそうです。